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Posted by 鮎滝カントリークラブ
 
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3番ホール攻略
鮎滝CC 3番ホールです。

フルバックから376ヤード、レギュラーから332ヤードで、ティーショットは打ち下ろし、セカンドからは打ち上げになります。
このホールを攻めるポイントは、フェアウエー右サイドにあるバンカーに絶対入れないという事と、グリーンをはずした時のアプローチでの状況判断です。

3番ホールティーグラウンドより
20070311133311.jpg
右サイドのフェアウエイバンカーはアゴが高く、ここからグリーンを狙うのは非常に厳しいので、手前に刻むか(A地点狙い)、越えるクラブで距離を稼ぐか(B地点狙い)最初にどちらのルートで攻めるかをはっきり決めて打ちましょう。中途半端が一番よくないですよ

A地点【写真A】はライも平坦でグリーンが狙いやすいポジションです。150?160Yのセカンドショットとなります。
B地点【写真B】まで飛ばせば残りは100Y前後で、かなりのアドバンテージとなります

【写真A】A地点
20070311134529.jpg

【写真B】B地点
20070311134831.jpg

セカンドショットは打ち上げになるので、A地点からは+10ヤード(※ピンが左サイドの時は15ヤード)、B地点からは+5ヤード(※ピンが左サイドの時は10ヤード)大きめに打つことを頭に入れておきましょう。

《砲台グリーンへのアプローチ》
セカンドをショートすると、転がり戻ってきて30ヤードくらいの打ち上げのアプローチが残ります。この時、ピンが左サイドにある時は、ウェッジで球を上げる必要があり、プロでも難易度の高いショットとなります が、ピンが右サイドにある時はラフもバンカーも関係ないので、ランニングアプローチで攻めるのがいいでしょう。
クラブは6番?8番アイアンくらいで、アドレスで球を右足よりに置き、あとは構えた通りに打てば自然と転がり上がっていきます(【写真C】参照)

【写真C】
20070311151221.jpg
   
難易度の高いロブショットより、多少ミスヒットしてもグリーンに乗る確率の高いランニングアプローチを是非皆さんも覚えましょう

《急激な左足下がりのアプローチ》
グリーンをオーバーしてしまった場合、今度は急激な左足下がりのアプローチが残ります。
この場合の打ち方ですが、まずスタンスはクローズにします【写真D】 理由は、オープンスタンスだと右足がスイングの邪魔になるからです。
アドレスが決まったら、あとは斜面なりに左に振り抜いていきましょう。この時、フォローで胸を左に向けるようにするのがポイントです【写真E】 そうしないと左肘が引けて手打ちになってしまいます。

【写真D】
20070311143755.jpg

【写真E】
20070311143926.jpg

最後にグリーンですが、左側が高い2段グリーンとなっており、奥からは思った以上に速いので打ちすぎないよう注意して下さい

さあこれで3番ホールもバッチリ 次回は4番ホールです。お楽しみに
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