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Posted by 鮎滝カントリークラブ
 
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6番ホール攻略
鮎滝CC 6番ロングホールにやってきました。
距離はフルバックから525ヤード、レギュラーから469ヤードで、途中から大きく右にドッグレッグしているのが特徴です。

ティショットは、『写真?』のようにセンター狙いがベターでしょう。距離的にはレギュラーティーから約200ヤード地点がベストポジションです。
ちなみに右の林越えを狙うには、飛距離+高さが必要になります。林はOBで、ミスをすると大叩きの原因になるので、よほど自信がない限りおすすめできません 逆に左サイドは見た目以上に広いので、多少引っ掛けても問題ないでしょう。

【写真?】
20070428160346.jpg

それでもやはり右に行ってしまうことはあります
その場合、助かっていても『写真?』のようにまずグリーンは狙えないので、確実に次の一打を打ちやすい所に出す事が先決です。球を出したい場所にピンがあると想定し、グリーン回りのイメージできっちり打ちましょう。上の枝に当たらないように、クラブ選択にも注意して下さい

【写真?】
20070428162534.jpg


ティーショットが上手くいくと、2打目は思い切ってフェアウェイウッドでグリーン近くまで狙うことが可能です。ただしグリーン手前は谷になっており、かつ左サイドはOBが非常に近いので、『写真?』のように少し右目から狙う方がいいでしょう

【写真?】
20070428163653.jpg


また、『写真?』のようにセカンドショットを刻むのも一つの攻め方です。特にピンが左サイドに切ってある場合は、中途半端な距離より100ヤードのフルショットを残す方が打ち易いし、寄る確率も高いと思いますよ

【写真?】
20070428164430.jpg

【左足上がりのバンカー】
グリーンをショートすると、手前のバンカーで左足上がりのライが残ってしまう場合があります
この場合の打ち方ですが、まずアドレスは『写真?』のようになるべく傾斜に沿って構え、インパクトでクラブが振り抜ける形を最初に作っておきましょう。クラブは、SWだとロフト以上に球が上がってしまいショートしやすいので、傾斜の強さやピンまでの距離によってPSやPWなどを使い分けましょう
『写真?』のように左足体重で構えてしまうと、インパクトでクラブが砂に突っかかってしまい、上手く出す事ができません。

【写真?】
20070428170121.jpg

【写真?】×
20070428170244.jpg

最後にグリーンですが、『写真?』で僕が立っている真ん中の奥が一番高く、そこから左右に下り傾斜となっています。距離感に注意が必要です。

【写真?】   
20070428171014.jpg

さあ、これでアウトも残り3ホール、次回『7番ホール攻略』をお楽しみに
Posted by 鮎滝カントリークラブ
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[鮎滝のコース戦略
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