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Posted by 鮎滝カントリークラブ
 
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5番ホール攻略
鮎滝CC 5番ホールはフルバックから357ヤード、レギュラーから310ヤードのミドルホールです。

【写真?】はティーグラウンドからの写真です。距離の短いホールですが、グリーンはブラインドになっていて、左右のOB(特に右のOB)が効いています。スライス系の人は注意が必要です。
【写真?】
20070330170219.jpg
攻め方としては、残りエッジまで120Y?140Yくらいの平坦な地点に刻む攻め方(Aルート)と、思い切ってドライバーでグリーン近くまで運ぶ攻め方(Bルート)があります。どちらのルートを攻めるにしても、やや左サイドから攻める方が安全です。ちなみに【写真?】はドライバーでBルートを攻めていますが、まずはAルートの方から説明しましょう。

この5番ホールは狭く見えますが、実は残りエッジ120Y?140Yの地点は広くなっており、ライも非常にフラットで打ちやすいポジションなんですよ

【写真?】
20070330171608.jpg
さて、5番ホールでやっと登場(笑)の小川君です。(【写真?】)彼は今回Aルートを選択しました。フラットなライでグリーンもよく見えるのが写真でわかるでしょうか?もちろんナイスオン!ですよね?小川君

続いて僕はドライバーでグリーンエッジまで残り約30Yの所まで運んできました(【写真?】)

【写真?】
20070331124656.jpg
ここから確実にピンに近づけるためのポイントを説明しましょう
実はこの地点、3番ホールのグリーン手前地点とよく似ているので、そこで説明したランニングアプローチがここでも役に立ちます特にピンが手前の時は、ウェッジだとショートしやすいので、ランニングアプローチが有効です。
ピンが手前の時はランニング、ピンが奥で落とし所が広い時はウエッジ、という風に考えて、ピンポジションを見ながらベターな方法を選択しましょう
僕は今回58度のウエッジと6番アイアンを持ってきました(【写真?】)が、ピンが奥目なのでウエッジを選択しました(【写真?】)
結果は・・・?もちろんベタピンですよ

【写真?】
20070331124536.jpg

【写真?】
20070330172800.jpg

最後にグリーンですが、奥行きが40ヤードと広く、奥は2段グリーンになっています。奥から手前にかけて速くなっていますので注意して下さい

次回はいよいよ6番ロングホール!お楽しみに
Posted by 鮎滝カントリークラブ
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[鮎滝のコース戦略
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