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Posted by 鮎滝カントリークラブ
 
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14番ホール攻略
鮎滝CC 14番ホールは、レギュラーティから489ヤード、フルバックから512ヤードの打ち下ろしロングホールです。
距離はあまり長くない方ですが、左右のOBに注意が必要なホールです。

【写真?】ティーグラウンドより
14番レギュラーティより
【写真?】はレギュラーティーからの風景です。左の林は200ヤードほど打つとOBゾーンに入ってしまうので、センターからやや右目狙いが安全です。右に行き過ぎて斜面にボールが止まったとしても、ロングホールなので取り返しが効きます。

【写真?】
IMG_5153.jpg
【写真?】はグリーンまで残り250ヤード、右側の斜面に止まった所です。ここから少しでもグリーンに近づけようとフェアウエーウッドで攻める人も多いですが、天プラ、引っ掛けなどのミスが出やすいので、あまり得策とはいえません。かといってあまり短いクラブで刻みすぎても、やっぱり引っ掛けのミスが出やすいので、ここは6番アイアン前後のクラブで100ヤードくらいを残すイメージで打つのが一番いいでしょう

【写真?】
14番2オン狙い
【写真?】はグリーンまで残り200ヤード地点です。ここなら充分2オンが狙えます。ここでの注意点ですが、引っ掛けないように少しフラットに振るイメージでフィニッシュして下さい。また、グリーンまでほとんど障害が無いので、多少トップしても構わないというくらいの気持ちでリラックスして打った方が上手くいくでしょう

【写真?】
14番サード
【写真?】はセカンドを刻んだ場合で、グリーンまで残り100ヤードの地点です。写真の左前に3つのバンカーが見えますが、セカンドで無理してこういう所へ入れてしまうより、100ヤードをフルショットで狙えるこの地点にレイアップした方が確実にスコアメイクできるという事が、これまで僕のブログを読んできた皆さんならわかりますよね

【写真?】
14番グリーン 改
最後にグリーン(【写真?】)ですが、手前から見て左サイドと右手前サイドが高く、真ん中が低くなっています。グリーンを狙う時にはやはり、上りのラインが残るように考えて狙って打って下さい

次回は15番ホールです。お楽しみに!
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Posted by 鮎滝カントリークラブ
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[鮎滝のコース戦略
15番ホール攻略
鮎滝CC 15番ホールは、レギュラーティから287ヤード、フルバックから328ヤードのミドルホールです。
距離は短いですが、左にOB、右に池やアゴの高いバンカーと、油断は禁物なホールです。(【写真?】参照)

【写真?】ティーグラウンドより
15 TEE?改
【写真?】で僕はウッドを手にしていますが、アイアンで残り100?120ヤードくらいの所に刻んでも全然です。むしろ確実にパー狙いで行くならその方がいいでしょう。

【写真?】
15 2nd?
【写真?】はティーショットを刻んだ場合の、残り120ヤードくらいの地点です。平坦でライも良く、ショートアイアンのフルショットでグリーンが狙えます。中途半端に狙ってフェアウエー左右のバンカーに入れると、アゴが高くグリーンを狙えなくなる危険性もあり、むしろフルショットの距離が打てるこの辺りの方が確実といえるでしょう
なお、打上げの分グリーンを狙う時はプラス10ヤードと考えて下さい。

【写真?】
15 Green改
【写真?】はグリーンを右側から撮影したものです。ピンが右サイドの場合は、手前の小さいバンカーに入れないよう、多少大きめに打つぐらいの方がいいでしょう。
グリーンは真ん中から手前の傾斜と、真ん中から右サイドへの下り傾斜が強くなっています。
ピンポジションに注意して狙うようにして下さい。

いよいよ残り3ホール。次回16番ホールをお楽しみに!
Posted by 鮎滝カントリークラブ
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[鮎滝のコース戦略
16番ホール攻略
鮎滝CC 16番ホールは、レギュラーティから157ヤード、フルバックから208ヤードの打ち下ろしショートホールです。フルバックティからグリーンまでの高低差は約18mで、4つあるショートホールの中で最も大きな高低差となっています。

【写真?】
16 tee 改
上がり3ホール、最後まで気を引き締めて行きましょう。目標方向をきちんと確認し、体(肩・腰・膝)のラインと目標方向が平行になるように意識して構えましょう。(【写真?】参照)特に打ち下ろしでは肩のラインが左へ向きやすく、引っ掛けやスライスの原因となりますので注意して下さい
また、冬場は特に風の影響を受けやすいホールなので、風向きによっては思い切ったクラブ選択も必要です。
アドレスが決まったら後はフィニッシュまで迷わずしっかり振り切るようにしましょう(【写真?】参照)

【写真?】
16 tee 改?

【写真?】
16 green 改
【写真?】はグリーンを左横から写したものです。
真ん中両サイドが高くなっており、奥に下っています。大きなグリーンで傾斜が読みづらいので、ロングパットを残してしまった時は無理せず2パット狙いでいきましょう。また、ピンが奥で手前に乗ってしまった時、奥の下り傾斜を意識しすぎてショートする場合が多いので注意しましょう。

いよいよあと2ホールとなりました、次回17番ホールをお楽しみに
Posted by 鮎滝カントリークラブ
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[鮎滝のコース戦略
17番ホール攻略
鮎滝CC 17番ホールは、レギュラーティから335ヤード、フルバックから379ヤードの打上げミドルホールです。

【写真?】バックティより
17 tee 改
まずティーショットですが、セカンドを残り130?150ヤードの地点に刻む攻め方(【写真?】のA地点)と、ドライバーでフェアウエー左サイドのバンカー越えを狙っていく攻め方(B地点)の2通りがあります。バンカーを越えるには、レギュラーティからキャリーで230ヤード、フルバックからだと265ヤードは必要です。飛距離に自信のある人はチャレンジしてみて下さいその時のアドバイスですが、アドレスでいつもより若干右足体重に構え、高い弾道の球をイメージして打つようにして下さい。
刻む場合は、レギュラーティから180?190ヤード、フルバックからだと210?220ヤードくらい打つ感じで、A地点にピンがあるようなイメージで打って下さい。
左のバンカーを気にしすぎて右にミスする人がいますが、右サイドはOBで、残ったとしても次が狙いづらいので右に逃げすぎないように注意しましょう

【写真?】
17 2nd
【写真?】はティーショットを刻んだ場合で、エッジまで残り140ヤードの地点です。
まだかなり打上げになるので、プラス10ヤードと考えて下さい。また、左足上がりのライになるので、グリップを少し短く持ち、8割くらいの力で打った方がいいでしょう

次に、グリーン手前からのランニングアプローチについて説明しましょう
ランニングアプローチの際、【写真?】のようにハンドファーストになりすぎる人がいますが、距離感が合いづらく、シャンクなどのミスも出やすいのでよくありません。
【写真?】のように、グリップエンドが体からはみださない程度のハンドファーストで構え、あくまで体の回転で打つような感じで、距離感は振り幅とクラブの番手で調整するようにして下さい。

【写真?】悪い例×
17 アプローチ×改

【写真?】良い例○
17アプローチ○ 改

【写真?】グリーン
17green 改
【写真?】はグリーンを奥から写したものです。
真ん中と奥にコブがあり、左右にどちらも下っているという、いわゆるお椀型のグリーンです。
奥行約40ヤードとかなり縦長のグリーンなので、ピンが奥の時は少しオーバーするくらいの気持ちで思い切って突っ込んでいった方がいいでしょう

次回はついにラストホール!お楽しみに!
Posted by 鮎滝カントリークラブ
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[鮎滝のコース戦略
ラスト!18番ホール攻略
約1年間かけてお送りしてきた鮎滝CC攻略法もいよいよ最終ホールとなりました
鮎滝CC 18番ホールは、レギュラーティから509ヤード、フルバックから573ヤードの打ち下ろしロングホールです。

【写真?】
18 tee
【写真?】はレギュラーティからですが、左はOB、右は1ペナとプレッシャーのかかるホールです。
最後は大事にいこうと意識しすぎてスイングが中途半端になり、結果大叩きしてしまったという経験をした人も多いと思います。最後に後悔しないように、いつも通りのリズムでしっかりフィニッシュまで振り切るようにしましょう
それでも不安があるという人は、グリップを少し短く持つようにして下さい。曲がりの幅が抑えられると思います

【写真?】
18 2nd
【写真?】はセカンド地点です。グリーンまでまだ250ヤードくらいあります。この辺りは少しつま先上がりで左足下がりのライになっています。
ここからあまり距離を欲張り過ぎて力まないようにしましょう
グリーン右手前にある2つの大きなバンカーは避けたいので、センターよりやや左サイドの花道を狙っていくか、エッジまで残り100ヤードの地点にレイアップするか、しっかりと戦略を決めて打ちましょう。中途半端に狙ってバンカーに入れてしまうのが一番よくありません 

【写真?】
18 3rd
【写真?】はグリーンエッジまで残り100ヤード地点です。ここからだとグリーン全体が確認でき、ショートアイアンのフルショットで狙う事が出来ます。

【写真?】
18 green 改
最後にグリーンです。【写真?】はグリーン右奥から写したものです。見ての通り2段グリーンとなっています。ピンと逆の段に乗せると難しいので、同じ段を狙っていくようにしましょう。

18ホールすべてを説明するのに約1年かかってしまいましたが、皆さんのコース攻略の手助けになればという思いで何とか最終ホールまで来ることが出来ました。
また撮影・編集にあたっては、慶一(プロ)や桑村(プロ)、矢野っち(鮎滝CCフロント)他多くの仲間に協力してもらい、本当に有難うございました。
Posted by 鮎滝カントリークラブ
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[鮎滝のコース戦略
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