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Posted by 鮎滝カントリークラブ
 
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8番ホール攻略
8番ホールは、フルバックから187ヤード、レギュラーから146ヤードで、やや打ち下ろしのショートホールです。

グリーンの左手前の池が効いているので、冬場など風が強い時はピンが左サイドでも右の花道狙いが安全です。(【写真?】参照)

【写真?】
20070611095403.jpg
  
さて、僕のティーショットはナイスオン!とはいかず、25mくらいのロングパットが残ってしまいました(【写真?】)

【写真?】
20070611121610.jpg

《ロングパットについての注意点》
ロングパットでは距離感が重要です。その為にはまず『パターの芯で打つ』ということが大切です。カップへの意識が先行してヘッドアップしてしまう人がいますが、【写真?】のように最後まで頭を残して打った方が芯で打てる確率が上がり、距離感も合いやすいですよ
あとは素振りでイメージした通りにしっかりとストロークすれば、【写真?】の僕のようにバーディーが取れるかも(本当に入りました
 
【写真?】ガッツポーズ!?
20070611123956.jpg

さあ、次回はいよいよアウトの最終9番ホールです!お楽しみに!
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Posted by 鮎滝カントリークラブ
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[鮎滝のコース戦略
9番ホール攻略
鮎滝CC アウト最終9番ホールはレギュラーティーから481ヤード、フルバックから528ヤードのロングホールです。

ティーショットは両サイド林で左が1ペナ、右がOBとなっています。
林に囲まれたホールでは、風向きに注意が必要です。ティーグラウンドと林の上空では風の感じ方が違うので、これまでの全体の風の流れを見ながら、キャディさんと相談して狙いどころを決めましょう
【写真?】ティーグラウンドより
20070621141647.jpg

《つま先上がりのライ》
さて、セカンド地点にやってきましたが、少しつま先上がりのライに止まってしまいました。
つま先上がりのライは、?少しクラブを短く持ち( 【写真?】 )?アドレスはいつもよりハンドダウンに構え?フラットに打つイメージで打ちましょう。( 【写真?】 )
このライはフルショットすると左に引っ掛けやすいので、コンパクトなスイングを心がけましょう
【写真?】のようにフォローでかち上げると、よけい引っかかるのでダメです

【写真?】
20070621172812.jpg

【写真?】○
20070621145944.jpg

【写真?】
20070621150943.jpg

攻め方としては、ライが良く2打目でグリーンに届きそうな時以外は、残り100ヤード地点(【写真?】)に刻んだ方が確実です。フラットなライで、打ち易いですよ
中途半端に狙って左のバンカー群に捕まってしまうと、ボギーやダボになる確率が高くなってしまい最悪です

【写真?】
20070621152440.jpg

最後にグリーンですが、中央付近が最も高く、そこから奥と手前に向かって下っています。ピンポジションを確認し、上りのラインが残るように、ピンが手前の場合は手前から、奥の場合は少しオーバーさせるくらいの気持ちで狙っていきましょう(【写真?】参照)

【写真?】
20070621155518.jpg
Posted by 鮎滝カントリークラブ
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