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Posted by 鮎滝カントリークラブ
 
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2番ホール攻略
鮎滝CC 2番ホールです。
フルバックから422ヤード、レギュラーから384ヤードで、ティーショットはかなりの打ち下ろしとなります。
20070304145216.jpg

《打ち下ろしのホールでの注意》
下の【写真?】と【写真?】を見比べてください。どちらが正しいアドレスか違いがわかるでしょうか?

【写真?】
20070303145603.jpg

【写真?】
20070303145812.jpg

正解は【写真?】です。打ち下ろしのホールでは、【写真?】のようにアドレスで肩のラインが左を向きやすいので注意して下さい。引っ掛けやスライスの原因となります。

ティーショットの狙いどころは、フェアウェー右サイドにあるバンカーの手前がベストポジションです(一番上の写真の黄色い所)。ライも平でセカンドが狙いやすいですよ 距離的には120Y?140Yのショットが残るようになります。

ただ、左サイドにOBがあるため、必要以上に右に逃げすぎて【写真?】のようにカート道より右に球が行くと、セカンドショットで手前の林がスタイミーになってしまいます。この場合は無理せず、狙える所まで1回出すか、木越えを狙うのであれば、グリーンに届かなくても必ず林の上をクリアー出来るクラブを選択しましょう。ちなみに【写真?】は林越えが無理なのにユーティリティを持っている悪い例です(笑)

【写真?】×
20070304135937.jpg

《20?30ヤードのバンカー》
2番ホールでもう1つやっかいなのが、グリーン左手前に大きく口を開けたガードバンカーです。土手が背丈よりも高く、距離もあるので寄せるのはヒジョーに難しいです
ここに入れてしまった時のポイントは
?まず、あわてない(打ち急がない)
?【写真?】のようにどっしり構える(【写真?】はアドレスで棒立ちになりすぎていて×です)
?【写真?】のように傾斜通りにしっかり振り切る(砂を飛ばすイメージで打って下さい)
(【写真?】はフィニッシュであおりすぎでダフリやトップの原因となりよくありません)

【写真?】○
20070304142209.jpg

【写真?】×
20070304142509.jpg

【写真?】○
20070304142402.jpg

【写真?】×
20070304142617.jpg

最後にグリーンですが、センターから左右に下っており、特に手前側の傾斜は見た目よりキツイですよ

さあ、これで2番ホールもバッチリですね
次回は3番ホールの攻略です。お楽しみに
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Posted by 鮎滝カントリークラブ
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[鮎滝のコース戦略
3番ホール攻略
鮎滝CC 3番ホールです。

フルバックから376ヤード、レギュラーから332ヤードで、ティーショットは打ち下ろし、セカンドからは打ち上げになります。
このホールを攻めるポイントは、フェアウエー右サイドにあるバンカーに絶対入れないという事と、グリーンをはずした時のアプローチでの状況判断です。

3番ホールティーグラウンドより
20070311133311.jpg
右サイドのフェアウエイバンカーはアゴが高く、ここからグリーンを狙うのは非常に厳しいので、手前に刻むか(A地点狙い)、越えるクラブで距離を稼ぐか(B地点狙い)最初にどちらのルートで攻めるかをはっきり決めて打ちましょう。中途半端が一番よくないですよ

A地点【写真A】はライも平坦でグリーンが狙いやすいポジションです。150?160Yのセカンドショットとなります。
B地点【写真B】まで飛ばせば残りは100Y前後で、かなりのアドバンテージとなります

【写真A】A地点
20070311134529.jpg

【写真B】B地点
20070311134831.jpg

セカンドショットは打ち上げになるので、A地点からは+10ヤード(※ピンが左サイドの時は15ヤード)、B地点からは+5ヤード(※ピンが左サイドの時は10ヤード)大きめに打つことを頭に入れておきましょう。

《砲台グリーンへのアプローチ》
セカンドをショートすると、転がり戻ってきて30ヤードくらいの打ち上げのアプローチが残ります。この時、ピンが左サイドにある時は、ウェッジで球を上げる必要があり、プロでも難易度の高いショットとなります が、ピンが右サイドにある時はラフもバンカーも関係ないので、ランニングアプローチで攻めるのがいいでしょう。
クラブは6番?8番アイアンくらいで、アドレスで球を右足よりに置き、あとは構えた通りに打てば自然と転がり上がっていきます(【写真C】参照)

【写真C】
20070311151221.jpg
   
難易度の高いロブショットより、多少ミスヒットしてもグリーンに乗る確率の高いランニングアプローチを是非皆さんも覚えましょう

《急激な左足下がりのアプローチ》
グリーンをオーバーしてしまった場合、今度は急激な左足下がりのアプローチが残ります。
この場合の打ち方ですが、まずスタンスはクローズにします【写真D】 理由は、オープンスタンスだと右足がスイングの邪魔になるからです。
アドレスが決まったら、あとは斜面なりに左に振り抜いていきましょう。この時、フォローで胸を左に向けるようにするのがポイントです【写真E】 そうしないと左肘が引けて手打ちになってしまいます。

【写真D】
20070311143755.jpg

【写真E】
20070311143926.jpg

最後にグリーンですが、左側が高い2段グリーンとなっており、奥からは思った以上に速いので打ちすぎないよう注意して下さい

さあこれで3番ホールもバッチリ 次回は4番ホールです。お楽しみに
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[鮎滝のコース戦略
4番ホール攻略
鮎滝CC 4番ショートホールにやってきました。

フルバックから191ヤード、レギュラーから140ヤードとなっていますが、打ち下ろしの分、フルバックから15ヤードマイナス、レギュラーから10ヤードマイナスと考えてください。

4番ホールティーグラウンドより
4番ホールティーグラウンドより
グリーンは手前から奥まで約40ヤードもあり、なおかつ傾斜もキツいので、ピンがどこに切ってあるかによって狙い所が変わってきます。
大まかに言えば左手前から中央付近にかけて下り傾斜、中央付近から奥にかけて上り傾斜となります。ピンに対して上りのラインが残るサイドを狙って打つようにしましょう(【写真?】参照)
【写真?】
20070321141545.jpg
左手前のバンカーに入れると寄せが難しいので、ピンが手前の時は少し大きめでもいいので必ずバンカーを越える距離を打つようにしましょう


・・・さて、ここで少し話題を変えてパッティングのセンスについての話です。

《センスの話》
パターのラインを『キャディさん、フック?スライス?』って聞く人いますよね。たまに僕も言うけど(笑)
同じようにラインを聞くにしても『右カップいっぱいかな?』とか『カップ2コくらい右に切れるかな?』って聞くのなら、この人センスあるな、と思いますよ。
皆さんが練習場で繰り返し球を打ってスイングを身に付けるのと同じように、パターのラインも自分の目で繰り返し読んで経験を積むことが重要だと思います。
ホームコースをお持ちの方なら、そのコースのグリーンをしっかり把握して同伴者にアドバイスできるくらいになれば、かなりかっこいいですよ。カップインならもう最高

《グリーン上でのマナー》
最後にグリーン上での基本的なマナーについて1つ。【写真?】のようにパターをする人とカップを結んだラインの後方線上(またはカップの延長線上)に立っている人が時々いますが、これはマナー的によくありません
パターをする人の正面、若しくは後方(背中側)に立つように心がけてください。あと、自分の影がパターをする人の視界に入らないように注意して下さいね

基本的なマナーですので必ず覚えるようにしましょう

【写真?】×
20070321151801.jpg

次回は5番ホールです。お楽しみに!
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[鮎滝のコース戦略
5番ホール攻略
鮎滝CC 5番ホールはフルバックから357ヤード、レギュラーから310ヤードのミドルホールです。

【写真?】はティーグラウンドからの写真です。距離の短いホールですが、グリーンはブラインドになっていて、左右のOB(特に右のOB)が効いています。スライス系の人は注意が必要です。
【写真?】
20070330170219.jpg
攻め方としては、残りエッジまで120Y?140Yくらいの平坦な地点に刻む攻め方(Aルート)と、思い切ってドライバーでグリーン近くまで運ぶ攻め方(Bルート)があります。どちらのルートを攻めるにしても、やや左サイドから攻める方が安全です。ちなみに【写真?】はドライバーでBルートを攻めていますが、まずはAルートの方から説明しましょう。

この5番ホールは狭く見えますが、実は残りエッジ120Y?140Yの地点は広くなっており、ライも非常にフラットで打ちやすいポジションなんですよ

【写真?】
20070330171608.jpg
さて、5番ホールでやっと登場(笑)の小川君です。(【写真?】)彼は今回Aルートを選択しました。フラットなライでグリーンもよく見えるのが写真でわかるでしょうか?もちろんナイスオン!ですよね?小川君

続いて僕はドライバーでグリーンエッジまで残り約30Yの所まで運んできました(【写真?】)

【写真?】
20070331124656.jpg
ここから確実にピンに近づけるためのポイントを説明しましょう
実はこの地点、3番ホールのグリーン手前地点とよく似ているので、そこで説明したランニングアプローチがここでも役に立ちます特にピンが手前の時は、ウェッジだとショートしやすいので、ランニングアプローチが有効です。
ピンが手前の時はランニング、ピンが奥で落とし所が広い時はウエッジ、という風に考えて、ピンポジションを見ながらベターな方法を選択しましょう
僕は今回58度のウエッジと6番アイアンを持ってきました(【写真?】)が、ピンが奥目なのでウエッジを選択しました(【写真?】)
結果は・・・?もちろんベタピンですよ

【写真?】
20070331124536.jpg

【写真?】
20070330172800.jpg

最後にグリーンですが、奥行きが40ヤードと広く、奥は2段グリーンになっています。奥から手前にかけて速くなっていますので注意して下さい

次回はいよいよ6番ロングホール!お楽しみに
Posted by 鮎滝カントリークラブ
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