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Posted by 鮎滝カントリークラブ
 
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朝イチのティーショット
今回から鮎滝カントリークラブのコース戦略を1番ホールから順に追っていこうと思います。

・・・とその前に、よく『朝イチのティーショットを失敗しないようにするにはどうすればいいか』ということを聞かれますが、僕なりにアドバイスをすれば、まず第1に、
 『早めに余裕を持ってコースに来ること』だと思います。
理想としては1時間前にコースに来て、ストレッチを十分にして、レストランでコーヒーを飲んだ後ゆっくり練習場で球を打ちながら体をほぐす。これくらいの余裕を持てればいいと思いますよ。

どうしても時間が無いときのとっておきのストレッチ法を1つ紹介しておきましょう。
体の力を抜いて(20?30回程度)ジャンプをする。水泳の選手とかもスタート前にやっていますが、体がほぐれて本当にいいですよ体の重心が丹田に集まり、スイング軸も安定するそうです。僕もスタート前や、コースの途中でもやってますよ人に見られるとプチ恥ずかしいですけど(笑)

・・・ということで、1番ホールにやってきました。レギュラーティから382ヤード、フルバックからだと471ヤードもある、距離の長いミドルホールです。
20070304145700.jpg
第1打はセンター狙い。落ち着いてしっかりスイングしましょう
セカンドショットは5Y?10Yプラスしたクラブ選択を
グリーンは右奥が高く、ピンポジションによって難易度が変わります。

☆セカンドショットで距離が残った場合☆
無理せず、グリーンエッジまで60Y?80Y残すのも攻略の1つです。
なぜならフルショットの方が、ピンに寄る確率が高く、寄らなかったとしてもパターが入ればパーで上がれます。
それに何よりも大叩きの可能性が少ないからです。
朝1番から左ワンペナ、左クロスバンカー、これを嫌い右ラフ、右OBなどのミスは一日中ペースが乱れたままで、取り返しがつきません
急がば回れです。1度試してみて下さい
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Posted by 鮎滝カントリークラブ
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[鮎滝のコース戦略
2番ホール攻略
鮎滝CC 2番ホールです。
フルバックから422ヤード、レギュラーから384ヤードで、ティーショットはかなりの打ち下ろしとなります。
20070304145216.jpg

《打ち下ろしのホールでの注意》
下の【写真?】と【写真?】を見比べてください。どちらが正しいアドレスか違いがわかるでしょうか?

【写真?】
20070303145603.jpg

【写真?】
20070303145812.jpg

正解は【写真?】です。打ち下ろしのホールでは、【写真?】のようにアドレスで肩のラインが左を向きやすいので注意して下さい。引っ掛けやスライスの原因となります。

ティーショットの狙いどころは、フェアウェー右サイドにあるバンカーの手前がベストポジションです(一番上の写真の黄色い所)。ライも平でセカンドが狙いやすいですよ 距離的には120Y?140Yのショットが残るようになります。

ただ、左サイドにOBがあるため、必要以上に右に逃げすぎて【写真?】のようにカート道より右に球が行くと、セカンドショットで手前の林がスタイミーになってしまいます。この場合は無理せず、狙える所まで1回出すか、木越えを狙うのであれば、グリーンに届かなくても必ず林の上をクリアー出来るクラブを選択しましょう。ちなみに【写真?】は林越えが無理なのにユーティリティを持っている悪い例です(笑)

【写真?】×
20070304135937.jpg

《20?30ヤードのバンカー》
2番ホールでもう1つやっかいなのが、グリーン左手前に大きく口を開けたガードバンカーです。土手が背丈よりも高く、距離もあるので寄せるのはヒジョーに難しいです
ここに入れてしまった時のポイントは
?まず、あわてない(打ち急がない)
?【写真?】のようにどっしり構える(【写真?】はアドレスで棒立ちになりすぎていて×です)
?【写真?】のように傾斜通りにしっかり振り切る(砂を飛ばすイメージで打って下さい)
(【写真?】はフィニッシュであおりすぎでダフリやトップの原因となりよくありません)

【写真?】○
20070304142209.jpg

【写真?】×
20070304142509.jpg

【写真?】○
20070304142402.jpg

【写真?】×
20070304142617.jpg

最後にグリーンですが、センターから左右に下っており、特に手前側の傾斜は見た目よりキツイですよ

さあ、これで2番ホールもバッチリですね
次回は3番ホールの攻略です。お楽しみに
Posted by 鮎滝カントリークラブ
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[鮎滝のコース戦略
3番ホール攻略
鮎滝CC 3番ホールです。

フルバックから376ヤード、レギュラーから332ヤードで、ティーショットは打ち下ろし、セカンドからは打ち上げになります。
このホールを攻めるポイントは、フェアウエー右サイドにあるバンカーに絶対入れないという事と、グリーンをはずした時のアプローチでの状況判断です。

3番ホールティーグラウンドより
20070311133311.jpg
右サイドのフェアウエイバンカーはアゴが高く、ここからグリーンを狙うのは非常に厳しいので、手前に刻むか(A地点狙い)、越えるクラブで距離を稼ぐか(B地点狙い)最初にどちらのルートで攻めるかをはっきり決めて打ちましょう。中途半端が一番よくないですよ

A地点【写真A】はライも平坦でグリーンが狙いやすいポジションです。150?160Yのセカンドショットとなります。
B地点【写真B】まで飛ばせば残りは100Y前後で、かなりのアドバンテージとなります

【写真A】A地点
20070311134529.jpg

【写真B】B地点
20070311134831.jpg

セカンドショットは打ち上げになるので、A地点からは+10ヤード(※ピンが左サイドの時は15ヤード)、B地点からは+5ヤード(※ピンが左サイドの時は10ヤード)大きめに打つことを頭に入れておきましょう。

《砲台グリーンへのアプローチ》
セカンドをショートすると、転がり戻ってきて30ヤードくらいの打ち上げのアプローチが残ります。この時、ピンが左サイドにある時は、ウェッジで球を上げる必要があり、プロでも難易度の高いショットとなります が、ピンが右サイドにある時はラフもバンカーも関係ないので、ランニングアプローチで攻めるのがいいでしょう。
クラブは6番?8番アイアンくらいで、アドレスで球を右足よりに置き、あとは構えた通りに打てば自然と転がり上がっていきます(【写真C】参照)

【写真C】
20070311151221.jpg
   
難易度の高いロブショットより、多少ミスヒットしてもグリーンに乗る確率の高いランニングアプローチを是非皆さんも覚えましょう

《急激な左足下がりのアプローチ》
グリーンをオーバーしてしまった場合、今度は急激な左足下がりのアプローチが残ります。
この場合の打ち方ですが、まずスタンスはクローズにします【写真D】 理由は、オープンスタンスだと右足がスイングの邪魔になるからです。
アドレスが決まったら、あとは斜面なりに左に振り抜いていきましょう。この時、フォローで胸を左に向けるようにするのがポイントです【写真E】 そうしないと左肘が引けて手打ちになってしまいます。

【写真D】
20070311143755.jpg

【写真E】
20070311143926.jpg

最後にグリーンですが、左側が高い2段グリーンとなっており、奥からは思った以上に速いので打ちすぎないよう注意して下さい

さあこれで3番ホールもバッチリ 次回は4番ホールです。お楽しみに
Posted by 鮎滝カントリークラブ
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[鮎滝のコース戦略
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